銀座総合美容クリニック 体験

治療費の前に、毛母細胞とAGAの説明を。

青info大 治療費説明の前に、カウンセラーのTさんは、AGAについてわかりやすく説明してくれました。

髪の太さや質は、20歳くらいがピークだとすると、歳を追うごとにだんだん太さも質も低下していきます。

さらに、一個の毛母細胞が髪を生やせる回数は限度があるそうです。


頭皮にある個々の毛母細胞は、細胞1個で40回から60回頭髪を作ることができるそうです。

AGAにならなければ、産毛の発毛→ 成長→髪が太く長く育ってその状態が数年続く→ 抜ける。 を6年がかりで行い、これを40〜60回繰り返すことができるのですから、凄い長生きができれば、
最低でも240年、最高で360年も髪を生やすことができる設計になっています。

そこに、AGAが発症し、その進行がかなり強力というか深刻だと


産毛の発毛→成長の途中で枯れる。(期間半年。髪が太く長く育つ前に抜ける)


重度のAGAは、40〜60回髪を生やせるうちの貴重な一回をたった半年で使ってしまうことになります。

この、ろくに成長しない、細くて短い髪だらけになっているのが薄毛の正体でもあります。

まさに不毛な短いサイクルを何回も繰り返すと、最低限度の40回の発毛権でさえも使い切るまでまで20年もかからないかもしれません。


本来は100歳過ぎても生えているような髪でも50代でなくなってしまい、毛母細胞が完全に働かなくなると、よく言う「つるっ禿げ」になるのです。

髪の毛が全くなく、頭皮がぴかぴかに輝く状態ですね。

40回から60回の回数券(権)を使い果たした毛母細胞だらけの頭皮は、ぴかぴかに輝くそうです。

発毛サイクルを伸ばす治療は長期戦。コストの削減が必須です。

青info大 とはいうものの、AGAの治療をしたからと言って、たとえば60歳相応の太さ(細さ)・質の髪が20代の髪になるというものではありません。
髪は20歳くらいが最高の髪質・太さで、以後年齢とともに質も太さも、右下がりに低下していくのです。
あくまで、年齢相応での、ふさふさの髪を目指す治療になります。
ちなみに他院で聞いた話ですが、最近流行ってきた再生医療系の発毛治療でも、50代の人が20代の髪にするのは不可能で、年齢相応の髪の復活を目指すことになります。

強烈なAGAの人は発毛サイクルが短くなり、右下がりの角度が急角度になるので、50代や60代で髪がなくなる人も居るのです。
AGAを放置していると毛母細胞が髪を生やせる40〜60回を、50代や60代までという短期間で使い切ってしまうのです。

そこで、毛母細胞の、頭髪制作回数にまだ余裕があるうちにAGA治療をして、残りの制作回数の一回ずつの時間(年数)を極力伸ばしていく(正常サイクルに戻す)必要があります。 つまり、発毛サイクルを、髪の成長途中で抜けてしまう短期でなく
髪が成長し太く長くなってその状態を数年続けてから抜け落ちるという長期サイクルにする必要があるのです。

だから、毛母細胞の発毛回数がまだ残っているうちに発毛治療をするのです。
AGAの進行がまだ遅い「あれ?髪が薄くなってきたかも」とか、「生え際が細い毛だらけになってきた」というときに、AGAの治療を行う必要があるのです。

わかりやすい説明の部分は、他院で聞いた説明も混ざっているかもしれません。また、上記のAGAに関する説明がわかりにくいようでしたら、管理人の文章力の低さが原因です。カウンセラーさんの説明はとてもわかりやすかったです。

治療費用の説明というより、治療と費用の開示でした。

青info大 AGAの治療は短くなった発毛サイクルを伸ばし続ける治療でもあるので、髪を復活(発毛)して、復活させた髪を維持し続ける治療は長期戦なので、治療費用を抑えることが肝心です。

髪が復活して、自分で薄毛を自覚しなくなるほど髪が濃くなると、心底喜ぶのですが
喜んて、満足感がいっぱいで、治療をやめてしまうと、またAGAが復活してしまうそうです。

ある程度自分で満足できるような状態まで髪が復活したら、治療コストを下げながら髪を維持するために、薬を押さえてコストを安くしながら髪を維持すればいいそうです。
そして、銀クリは歳をとって髪に興味がなくなったら治療をやめればよいという考え方です。
私他院で言われたように一生発毛治療を続ける必要があるというのとは、治療方針がが(良い方向に)違います。

極力コストを安くというのが銀クリの方針です。
治療費用についても詳しく説明してくれました。(2014年9月現在)

AGA治療内服薬(1ヶ月あたり) \7,020〜\18,900-(税込)の内容は
プロペシア7,020円(税込み)。脱毛を予防する働きがあります。
ミノキシジル内服11,880円(税込み)。積極的に育毛する働きがあります。
初期一ヶ月はミノキシジルに体を慣らすため、低濃度のミノキシジルを処方するのだそうで、最初だけミノキシジル内服が10,800円(税込み)になります。

ミノキシジルは塗布する薬が有名ですが、どういうわけか塗布する方法はは面倒でサボる人が多いらしく、効果が出にくいようなので内服にした方がよいそうです。

治療費用と治療内容については説明と言うより、患者目線に立った、かっちりした開示というのが私の感想です。

青info小 費用面を考慮して積極的に提案しない治療もあります
極端にひどい症状の患者さん「以外」にはほとんど提案しないのが、ノーニードル育毛メソセラピーです。
積極的に提案しないのは、価格が高いからだそうで、それでも一回税込みで\19,440です。
半年で八回の施術が必要だそうですが、一回2万円弱と言ってもかなり高額な治療なので、極端に薄い人が治療効果を加速させるために使用すると考えた方がよいようです。
昔は注射で注入していましたが、今は電気で細胞間の隙間を開ける方法を採用しているそうで、この電気的な方法だと薬液の90パーセント以上が頭皮に浸透するので効果が絶大だそうです。

ちなみに、私はAGAの治療は当分先にすることにしました。代わりにと言うのも変ですが、銀クリの正木院長が監修しているシャンプー(メソケアプラス)を使い始めました。

銀クリ受付と待合室

待合室の座席は患者さん同士が極力対面しないように配置。

銀クリの実績

凄い治療効果です。AGAの患者さんに、治療費を安く。

俺が、俺こそが銀座総合美容クリニックだ!

薄毛・AGAの患者さんに、医療とサービスが一体となった治療を提供しています。